ロジャーズ・グローブ自然エリア / フェアグラウンズ湖
ロジャーズ・グローブ自然エリア / フェアグラウンズ湖
自然エリアの営業時間: 日の出1時間前から日没1時間後まで
ロジャーズ・グローブ自然保護区は、セント・ヴレイン・グリーンウェイに隣接する54.9エーカーの敷地に、フェアグラウンド湖、遊歩道、シェルター、野外円形劇場、トイレ、自然景観、実演庭園、そして無料で収穫できるリンゴ園などを備えています。この自然保護区の設計と建設は、主にロジャー・ジョーンズ&ロバータ・ジョーンズ財団の資金提供によって行われました。ロジャー・ジョーンズ(1915年 - 1995年)は、妻のロバータ(1913年 - 1992年)と共に川沿いを散策することを楽しみました。セント・ヴレイン・バレー学区で教育に携わっていたジョーンズ夫妻は、子供から大人まで誰もが訪れ、学び、楽しめる環境づくりに貢献したいと考えていました。ロジャーズ・グローブは、自然保護区、樹木園、そして野外学習センターとして開発されました。コロラド州宝くじとグレート・アウトドアーズ・コロラドからも追加資金が提供されています。
1994年に設計されたこの自然エリアは、1995年から1998年にかけて段階的に建設されました。ルイビル出身のアーティスト、ロバート・タリーは、市の公共空間における芸術プログラムの一環として、ロジャーズ・グローブにいくつかの芸術作品を設置しました。「ウォーターライン」、「ケストレルズ・ウェイ」、「プレイリー・アンダーグラウンド」はいずれも1995年に奉納されました。近くには、同じくロバート・タリーの作品で、1998年にセント・ヴレイン・グリーンウェイ・トレイル沿いに奉納された「リスニング・ストーンズ」があります。犬はリードを付けて同伴可能ですが、ペットの排泄物は必ず片付けてください。
計画、地図、報告書
リニューアルと再投資